高気密高断熱
AIRTIGHT and HIGHLY INSULATED
未来を見据えた
ワンランク上の性能を提供
コウヨウでは、ZEH基準をはるかに上回る「HEAT20-G2レベル標準」の高気密高断熱な家づくりを行なっています。
気密性能は、C値=平均0.3㎠/㎡。断熱性能は、UA値=平均0.31〜0.46。
断熱はダブル断熱、サッシはトリプルガラスを採用し、全棟気密測定を実施しています。
一般的な住宅会社や大手ハウスメーカーを上回る高水準仕様で、
住み始めてからのランニングコストも抑えることができます。
また、グレードを上げたいお客様にはカスタマイズしてご提案も可能です。お気軽にご相談ください。

HEAT20 G2グレード

家族の健康を守るためには、どれくらいの断熱性能を目指せばいいのか。
その指針となるのが「HEAT20」が推奨するG1・G2・G3グレードです。
省エネ性はもちろん、室内温熱環境の観点から健康で、快適に暮らすために必要な住宅の断熱性が示されています。
コウヨウの家は、ZEH基準をはるかに上回る「HEAT20 G2仕様」が全棟標準仕様になっております。
ハイスペック仕様
吹付け断熱と外張り断熱が可能にした
四国でも最高水準の断熱性能
ダブル断熱工法

吹付け断熱と、断熱性・耐水性に優れたポリスチレンフォーム断熱材を使用した内外断熱。
UA値=0.31を誇る高気密高断熱住宅を実現します。
断熱性・気密性に優れるだけでなく、耐力面材を使用した地震にも強い家へ

耐力面材を使用することで通常の壁に比べ2.5倍の強度を誇ります。
さらに、家に大敵な結露の発生を抑え、シロアリ・火災にも強い住まいです。
環境に優しく、
高い断熱性・気密性を誇る
吹付けウレタン断熱材


3つの特徴
断熱性
無数の超微細気泡の中に多量の空気を含んでいるため、他の断熱材に比べて優れた断熱性能を発揮します。
気密性
住宅の躯体に直接吹付けて発泡させるため、隙間なく一体化した断熱材構造で、優れた気密性を発揮します。
吸音性
連続気泡構造で、一般的な独立気泡構造と比較し、吸音性に優れています。
外部の雨水の侵入を防ぎ
壁内の結露を防止する
透湿防水シート

外部からの水の侵入を抑え、内部からの湿気を外へ逃すことで、木造住宅を結露から守る透湿防水シート。
熱カット率98%以上のアルミ透湿防水フィルムで、高い遮熱性能も維持します。
遮熱性
特殊なアルミ透湿防水フィルムを採用し、長期に渡り効果的な遮熱が可能です。
屋内の冷暖房効率が向上し、省エネルギー性に貢献します。
透湿性・防水性・防風性
壁体内の湿気を外に逃して結露を防止します。また、外部からの雨水や風の侵入を防ぎ、断熱材の性能を維持しつつ、住宅の寿命を向上します。
気密を表す「C値」は
0.3〜0.5を担保
全棟気密測定を実施

C値とは、「家にどれくらいの隙間があるのか」を示した数値のことで、家全体の隙間の大きさ「相当隙間面積」を延べ床面積で割った1㎡あたりの隙間面積を表した値です。
C値は数字が小さいほど隙間の少ない高気密な家と言え、
- 一般的な住宅:10㎠/㎡
- 省エネ住宅:5㎠/㎡
- コウヨウ:0.3〜0.5㎠/㎡
また、コウヨウでは全棟気密測定を実施し、確かな施工品質が担保された住まいを提供しています。
家の気密をしっかりと取ることで、温度ムラのない快適な生活を実現します。
窓から熱を逃さない
トリプルガラス樹脂窓

一般住宅において、熱の出入りが最も多いのは、屋根や外壁よりも窓やドアなどの開口部です。冬の暖房時に家から逃げる熱のうち、窓やドアの開口部を通るものは半分以上。住まいの断熱性能を考えるうえで、窓ガラスの断熱性能は重要な要素となります。
「暑い」「寒い」「結露」といった住まいの不満を、トリプルガラス樹脂窓で解決
暑い
夏の窓辺の表面温度は窓で全く違います。
樹脂窓は室温を上げる日射熱をブロックするため、室内側のフレームとガラスの温度が高温になることなく、室内温度は快適に保たれます。
寒い
日本の多くの住宅では、熱貫流率の高いアルミを素材とした窓が使用されています。アルミサッシの単板ガラス窓に比べて、樹脂サッシのトリプルガラス窓は7倍以上の高い断熱性能を誇り、冬の窓辺のひんやりがなくなります。
結露
高い断熱性能で室内の暖かな空気と窓の表面温度の差を小さくし、結露を防ぎます。トリプルガラス樹脂サッシは、愛媛県の気候を考慮した場合でも、物理法則上結露できません。また、室内側のガラスやフレームに触れても、ヒヤリとするような冷たさを感じません。
住まいの性能が健康に与える影響
住まいの性能の違いで快適性や健康に大きな影響を与えるのをご存知ですか?
ヒートショックで亡くなる方は交通事故死の 2倍以上
冬の自宅での死亡者数は病院の 1.5倍
アレルギーの原因の大半はダニです。その割合は 約80%
健康改善効果で医療費が30年間で 90万円軽減
家の断熱性UPで得られるメリット
ヒートショックのリスクを軽減
ヒートショックとは、急激な温度変化で血圧が上下に変動すること。脳卒中や心筋梗塞の要因となり、また、それらが転倒や浴槽内での溺死という事故を引き起こす場合もあります。家全体の断熱性を高めることで、部屋間の温度差は少なくなり、ヒートショックのリスク軽減にもつながります。高齢者が同居されていない場合も、将来に備えておきましょう。

健康改善効果
高断熱住宅に住むことは、喘息、手足の冷え、アトピー性皮膚炎などの改善につながるなど、健康改善効果が科学的に証明されています。
断熱性能を高めた家は、快適なだけでなく、健康面の改善も期待できます。
- 病名
- 転居前
- 転居後
- アレルギー性鼻炎
- 転居後
- 28.9%
- 21.0%
- アレルギー性結膜炎
- 13.8%
- 9.3%
- 高血圧症
- 8.6%
- 3.6%
- アトピー性皮膚炎
- 7.0%
- 2.1%
- 気管支喘息
- 6.7%
- 4.5%
- 病名
- 転居前
- 転居後
- 関節炎
- 3.9%
- 1.3%
- 肺炎
- 3.2%
- 1.2%
- 糖尿病
- 2.6%
- 0.8%
- 心疾患
- 2.0%
- 0.4%
- 脳血管疾患
- 1.4%
- 0.2%
家族の健康も守る家へ
断熱水準を大きく上回るG2グレードは、
心疾患や浴室でのヒートショックなどの健康被害を低減させ、寿命を延ばせる住まいです。
また、省エネ設計や太陽光発電による売電などの結果、
光熱費がマイナス(収入)になるので家計にも優しく生活することができます。